noteを書いています

こんにちは!

note をたまに書いています。

https://note.com/manu_y

うさぎさんのお話が多いと思います。🐰

近頃は春まっさかりというのか、人間は花粉症やインフルBなどあり、なんともやられっぱなしですが、うさぎたちはいたって元気です。

ちかごろ2匹は寄り添い協力しあってるような姿が増えてきました。うさぎとしての成長をしてるのでしょうか、、

相変わらずおそうじなどは大変ですが、、愛はいっぱいです🐇🐇

2匹を迎えて4年、飼い主の私達もうさぎさんライフに慣れてきたのとスペース・物資的な余裕もあり 3匹目の御縁があればお迎えしようと思っている日々です。ただこればかりはご縁で、お家を探してる子とうまく巡り合ったら、ということなので気長にまいります🐰

春なのでゆっくりいきましょう🌸🌱

動物福祉のおはなし

3年半前に、我が家に暮らし始めたうさぎたち。

彼らをお迎えしたギリシャでは、ペットショップでの動物の生体販売をしておらず、動物がそれぞれの生態にあった環境で繁殖、生育していました。里親形式で、元のオーナーのところへ行って、お礼の費用を渡し、わが家へお迎えしました。

スペインでもペットの展示販売は禁じられていて、そもそも自然とかけ離れた商業施設で閉じ込めて物のように動物を売ることは、動物自身にとって苦痛でしかなく、また倫理的でないからかな。犬は、牧場のような場所でのびのびとブリーダーによって繁殖され、お迎えしたい人はそこへ赴いて、見に行くという形です。

翻って日本の動物を取り巻く環境は残酷で、大型商業施設でいつも見かける、アクリルの箱に閉じ込められてる子犬、子猫、、動物を物として認識する社会があるのが事実です。そういった先には、飼育放棄や殺処分などの結末や、動物虐待がそもそも罰されることもなく事実上許されている、心が痛くなる現実が存在しています。

ちっぽけな存在の自分に何ができるのか分かりません。ただ、動物を虐げる社会は、弱いものをしいたげる社会と同義であると思うし、動物を物として認識する社会では、人の痛みや心もわからなくなってしまいそうです。こういった状況の改善のために、声を上げて活動を行ってる人たちを、署名や募金を通じて細々と応援しています。

 

今日、応援させてもらったのはこんなプロジェクト。「ペットを“買う”時代を終わらせよう!」というテーマで、ペットショップへ行く前に考えてほしい、と呼びかける広告を打つものです。たくさんの保護いぬ、保護ねこ、保護うさぎ...そんな背景をかんがえるきっかけとして、多くの人の目にとどまってほしいなと思います。

https://camp-fire.jp/projects/879857/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

 

二匹のおるすばん

こんにちは!

この一年の間に、わが家では給餌機能付きペットカメラが導入され、さらにペットシッターさんのおかげで旅行がしやすくなってまいりました。

とにかく移動や旅行が多い我が家では、欠かせない存在になってきております。

声をかけることもできるので、心配な時は出先から応答を見て、様子が確認できたり・・・

ただ、、彼らの暴走がカメラにおさめられることもあり・・・

お味噌汁を見つけて、開けて食べ始めてしまったときは心配で気が気でありませんでした(-_-;)

遠隔では止めることができず、平らげられてしまったり・・

幸い体調に別条なく、二匹とも喉がカラカラに乾いただけで、3ヵ所にあったお水を平らげてしまっていたので、家に着くなりお水をたっぷり汲んであげると交代で一生懸命飲んでおりました。

これがきっかけで、知人やペットシッターさんにできるだけ家に来てもらうようにした次第です。

これからも二匹仲良く、たすけあってお留守番をしてほしいものです。

お水交換や、牧草や野菜をあげに来てくれる知人やペットシッターさんに感謝の気持ちを込めて、、

 

 

ギリシャのうさぎ、スペインのカモ

もう7月になってしまいましたね。

時の過ぎるのはまことにはやいですね。

さて、ホームが世界の色々な場所にある我が家ですが、スペインの故郷で出会った動物を今日はほんのちらりと紹介します。

鴨さんたち、とても賑やかでした🎵赤ちゃんカモもいますね。

そのときの空港の思い出を1枚。

この2匹をお迎えして2年の月日が過ぎました。

ギリシャで過ごした最初の一年⬇︎とくらべると、大きくなった感じがします。

アテネでは、ねこだけでなく、いぬが街中たくさんおりまして、狩猟犬のような大型犬、見たこともないような大きなワンちゃんがそこらじゅうに沢山いたことを思い出します。

 

今年の夏も暑くなりそうですが、元気に乗り切りましょう!

 

 



うさぎさんの国際線移動(ITA Airways)・動物検疫(羽田空港)・ギリシャからの輸入手続き 虎の巻

こんにちは!

あれから1年・・・。
今日は、「うさぎさんがギリシャから日本へ移動した時」のお話です。
ギリシャから日本へうさぎが移動するために具体的に何が必要だったか・そして渡航の記録を記しておきたいと思います。
本当に色々ありましたが、ごく簡潔にまとめてみます。

法的には、下記A. とB. を満たす必要があり、
A. うさぎがギリシャを出国するために必要な手続き
B. うさぎが日本に入国するために必要な手続き


流れを7つに分けると、このようになります🐇🐇
①地元の獣医さんへ何度か赴くー(マイクロチップ、予防接種、パスポート発行、証明書の基となる検査)
ギリシャの動物を管轄する省庁へ交渉、アポ取り、赴く、ー(日本の動物検疫に必要な書類への裏書き証明をもらう)
③航空会社への相談、チケット購入まで
④日本の動物検疫へ連絡、ペットホテルへ入金
渡航
ペットホテルさんに係留中のお世話を委託し、2泊3日の検疫
⑦検疫完了

 

ギリシャから日本へ行くために必要だった医療措置はこちら。
マイクロチップ・パスポート発行
狂犬病ワクチン接種
・細菌感染予防処置
・兎粘液腫 検査と証明
・兎出血病 検査と証明
・野兎病 検査と証明
(補足・移動を含むストレスを緩和するための抗ストレスビタミン剤(任意)ともう一つお薬(必須)を所定の期間、お水や野菜に含ませてうさぎさんたちにあげました。)

②は、長い戦い。①で行なった検査を、国の機関に裏付けしてもらいより正式な書類にしてもらいます。この書類が発行される時点で③航空券の予約が必要になるので、タイミング含めて難しいところがありました。
さらに最後の最後に、省庁の担当の方が「私はこのタイプの(日本の)動物検疫の書類は見たことがない。私は知らないものにはサインしない」と言い始めるなど、 茨の道でした…

ギリシャー日本間でうさぎさんを乗せてくれる航空会社はITA Airwaysだけでした。航路はアテネ-ローマ-東京。予約は電話で・・・

④日本の主要機関への連絡など。こちらも失敗が許されない重要な作業ですが、やはり対応が早いのもあり、ギリシャの機関への交渉と比べるとだいぶスムーズに感じました。

渡航の段。
アテネ国際空港、"Eleftherios Venizelos"へ到着。


アテネローマ間の機内はお隣にも人がいて、こんな感じで足元にうさぎさん達をおさめました🛫

イタリアって訪れたことは未だないんですが、ローマ・フィウミチーノ空港へ降り立つ前、陽射しが飛行機の中までさんさんと届いてたこと、印象的でした。


さて、長丁場となるローマ-東京間は、お隣の居ない席にしてもらえたので、2匹を一人分の席に載せて移動することができました。

 

羽田空港に着いてから程なくして、動物検疫官の方達と合流。チモシーは植物防疫の方へ。

検査のお部屋へ入り、台に載せられたうさぎ達はパニック。なんとか転げ落ちずに済み、飼い主と並んでの写真撮影や、マイクロチップの確認などが行われます。そうこうしてるうちにうさぎは検疫へと向かい、飼い主も書類の確認、照合を終え、受け取り時の確認等を済ませたらその日は解散。
そのあとは2泊3日間様子を確認できないのですが(係留中のお世話はペットホテルへの委託が必須のようでした)、それでもペットホテルの方々が、写真付きのメールで丁寧に様子を報告してくれて、感謝の気持ちでいっぱいでした。

⑦無事に検疫を終え、合流。


・・・さて、こんな感じで今日は終えてみたいと思います。


おまけはギリシャでの体重測定の様子

 

動物も人も、渡航をする皆さんへ Have a nice flight!!